沿革

石川の定置網メーカーとして、漁業者とともに歩んできた一世紀

明治40年 金沢市高柳町に高柳漁網店を創業
昭和10年 株式会社高山商店を設立、資本金10万円
昭和20年 石川県漁網製造株式会社に改組、資本金17万円に増資
昭和22年 金沢市北安江に工場建設、同時に本社移転
昭和31年 蛙又網機の増設、無結節網機を新設
      合成繊維漁網の生産を開始
昭和36年 中外製網株式会社に商号を変更
昭和45年 本社及び工場を金沢市南森本町に全面移転
昭和55年 設立45周年を記念し、社屋及び仕立工場を建設
昭和59年 編網工場を増設、無結節機2台と熱処理機を新たに導入


平成2年   創立55周年、編網工場を増設、編網機2台を導入
平成9年   本社敷地内に第二仕立工場を新設
平成10年 函館に(有)金沢ネットを設立 仕立及び防藻加工を行う
平成17年 函館営業所を東川町から西桔梗町に移転

平成19年​ 水中ロボットカメラ、潮流計導入

​平成23年 新たに編網機1台導入

平成25年 再生可能エネルギーの活用として、工場屋根に太陽光発電システム設置

​平成29年 社宅跡地に新大倉庫を新築

​​平成30年 新たに200掛編網機を導入

外観

外観

社員食堂

社員食堂

編網機

編網機

管巻機

管巻機

無結節網

無結節網

定置網模型

定置網模型